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TOPICS [ 商品リリース ]

2020/02/14 製法も新たにリニューアルしたドン・フラノが新入荷!
株式会社日本グランド・シャンパーニュより発売開始

2018年に製法・ボトルデザインがリニューアルされたドン・フラノがいよいよ日本で発売開始します。
ドン・フラノのテキーラは1867 年にオレンダイン家の1 人によって創設された歴史あるテキレーニャ蒸留所で造られ、その蒸留所
はテキーラ地区の中心に位置します。
5 世代にわたってアガベを栽培しているアガベ農家が栽培しているハリスコ州の高地で育ったアガベを使用し、独特な造り方でテキーラを造っています。蒸留者はEnrique Fonseca(エンリケ・フォセカ)と Sergio Mendoza(セルヒオ・メンドーサ)の2 人です。アガベの生産からボトル詰めまでを自社で行っており、使用している原材料は厳選された成熟した高地のアガベ、独自の酵母、テキーラ火山からゆっくりと濾過されたナチュラルスプリングウォーターの3 つです。
また、完全に自然で純粋なドン・フラノの製品を完成させるのに必要な要素は熱、情熱、時間の3つとなります。
アガベは鉄分の多い丘の中腹の壮大な荒野でゆっくり育つため、多くの時間がかかります。
さらに、蒸気で満たされた圧力釜の中でアガベに含まれているフルクタン(フルクトースが重合した多糖を総称してフルクタンと呼ぶ)が砂糖になることや、オープン型発酵タンクで培養酵母を加えて慎重に発酵させるのにも、フレーバーとアロマを濃縮する銅製蒸留器での2 回の蒸留にも、長い時間がかかります。
また、以前はヘレス、ポルトガル、ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール、ナパバレーやソノマバレーのワインが入っていたダークヨーロピアンオーク樽でテキーラを熟成させるのにはさらに時間がかかります。
それぞれのバッチは、セラーのマスターによって慎重に選ばれたいくつかの樽から最終的にブレンド、その後3〜6 か月間さらに熟成させて、冷却濾過はせず添加物無添加で瓶詰めします。
時間と情熱を注ぎ、プレミアム・テキーラの1 つとして、日々生産されています。
<商品情報>
◆ドン・フラノ ブランコ
加熱時間:アウトクラベで28~32間
搾汁:ドライエキスペラー/ローラーミル
発酵:独自の酵母を使用し、オープン型発にて72 〜96時間
蒸留:80 % 銅製単式蒸留器(50%Abv)&20%カフェ式連続式蒸留器(55%Abv)
熟成:ステンレスタンクで6カ月

◆ドン・フラノ フエルテ50%
加熱時間:アウトクラベで28~32間
搾汁:ドライエキスペラー/ローラーミル
発酵:独自の酵母を使用し、オープン型発にて72 〜96時間
蒸留:100% 銅製単式蒸留器(50%Abv)&20%カフェ式連続式蒸留器(55%Abv)
熟成:ステンレスタンクで6カ月

◆ドン・フラノ レポサド
加熱時間:アウトクラベで28~32間
搾汁:ドライエキスペラー/ローラーミル
発酵:独自の酵母を使用し、オープン型発にて72 〜96時間
蒸留:85 % 銅製単式蒸留器(50%Abv)&15%カフェ式連続式蒸留器(55%Abv)
熟成:中古のフレンチリムーザンオーク樽/ヌーヴェルオーク樽で8~11ヶ月

◆ドン・フラノ アネホ
加熱時間:アウトクラベで28~32間
搾汁:ドライエキスペラー/ローラーミル
発酵:独自の酵母を使用し、オープン型発にて72 〜96時間
蒸留:85 % 銅製単式蒸留器(50%Abv)&15%カフェ式連続式蒸留器(55%Abv)
熟成:中古のフレンチリムーザンオーク樽/ヌーヴェルオーク樽で30ヶ月以上

◆ドン・フラノ インペリアル
加熱時間:アウトクラベで28~32間
搾汁:ドライエキスペラー/ローラーミル
発酵:独自の酵母を使用し、オープン型発にて72 〜96時間
蒸留:80% 銅製単式蒸留器(50%Abv)&20%カフェ式連続式蒸留器(55%Abv)
熟成:中古のフレンチリムーザンオーク樽/ヌーヴェルオーク樽・オロロソシェリー樽で5年以上

株式会社日本グランド・シャンパーニュ
tel:052-711-9761
alcohol@ngc-japan.co.jp

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