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2020/03/02 カスカウィン蒸留所からタオナ・タテマド伝統製法を駆使した記念ボトル「カスカウィン・アニベルサリオ」が発売開始
カスカウィン蒸留所から、タオナ・タテマド伝統製法を駆使した記念ボトル「カスカウィン・アニベルサリオ」を発表。2月27日からECサイト・エルメヒコより販売開始。

食品や酒類、雑貨の輸入・販促コンサルティングなどを手掛ける株式会社フィデアから、日本人初のテキーラ職人の所属が話題になったカスカウィン蒸留所製「カスカウィン・アニベルサリオ」を本日27日より販売開始します。
本商品はカスカウィン蒸留所の創業者の生誕100周年を記念するもので、伝統製法であるタオナ・タテマドといった古来の手法を用いており、非常に手の込んだ逸品となっております。生産本数自体が少ないテキーラで、日本には今回138本という極めて限定された本数が入荷いたしました。販売窓口は、メキシコ酒類・食品・雑貨のエルメヒコ通販サイトから。
カスカウィン・アニベルサリオは、 タオナという石臼で轢くことでより甘みと香りを引き出し、 タテマド(地中を利用した石窯)で蒸し焼きにすることで、 甘みを濃縮する古来の工程により製造されております。 その味わいを日本テキーラ協会林生馬会長は「いままでにない素晴らしいテキーラで、 これほどのものは過去に類を見ない」と大絶賛。 アルコール度数は46度。 タテマド由来の”コク味”としてのスモーキー感が漂います。 更には程よい苦みと塩味も感じられ、 フィニッシュまで原材料の野性味あふれるキックバックも楽しめます。
日本に先行してメキシコで販売されましたが、 すでに販売予定本数は終了し、 完売しているとのことです。 現在深刻なアガヴェ不足に陥っているテキーラ業界において、 付加価値を高める形での最高品質のテキーラづくりに蒸留所が力を入れている1つの結果といえます。

<カスカウィンとは>
脈々と受け継がれ蒸留所設立から現在2世代目を迎えたTequila Cascahuin(テキーラカスカウィン)蒸留所は、 1904 年、 ハリスコ州はバジェス地方、 エル・アレナル自治区でその産声を上げました。 現在に至るまで、 顧客満足度の向上とテキーラ管理当局の基準を満たすべく健全な企業経営を続け、 テキーラ界における老舗企業の1つに数えられています。 原料であるリュウゼツラン=アガヴェを100%使った100%アガヴェ・テキーラは、 いうなれば純米吟醸酒のテキーラ版。 ストレートやロック・スタイルでお愉しみいただける逸品です。 100%アガヴェのテキーラの中にも、 コストカットのために製造工程を簡易化してテキーラ本来の味を失ってしまったブランドが散見されますが、 Cascahuinでは現在でも頑なに丁寧な製造工程が守られています。

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