10月10日(火)に在日メキシコ大使館にて「サボテンの日」制定記念パーティーを開催

10月10日はメキシコの「サボテンの日」
メキシコ独自の記念日「サボテンの日」の制定を記念して、在日メキシコ大使館で記念パーティーを開催します。
在日メキシコ大使館ヘルマン・オリーバシェフによる「メキシコの食文化」セミナーや、サボテンに関するセミナー、ゲストシェフによるサボテン料理を提供します。
サボテンを使ったカクテルや、お好きなテキーラ、メスカルに合わせてお楽しみください。

メキシコサボテンの日制定記念パーティー
≪概要≫
日時:10月10日(火)18:00~21:00
会場:在日メキシコ大使館( 東京都千代田区永田町2丁目15−1)
参加費:1万円
※イベント記念品、お土産、「テキーラジャーナル2023」付き
チケット購入:こちらから
募集人数:80名(前半のセミナーは着席・パーティーは立食スタイルとなります)

≪チケット購入に関する注意事項≫
・購入後のチケットのキャンセル・返金・換金対応は致しません。
・Peatixで購入後のチケットは他人への譲渡が可能です。
・20歳未満のお客様のご入場はできません。
・時間内であれば遅れての入場・参加も可能です。パーティーは19時頃からを予定しています。

≪コンテンツ≫
・「サボテンの日」制定のご案内
・大使館シェフによるメキシコ食文化セミナー
・サボテンに関するセミナー
・食べ方や活用方法の提案
・サボテンカクテルの提供
・ゲストシェフによるサボテン料理の提供
・サボテンカクテルやテキーラ、メスカルの提供
・サボテンのデザートやソフトドリンクの提供」

≪ゲストスピ―カー≫

ヘルマン・オリーバ
在日メキシコ大使館メキシコ料理プロモーション担当
メキシコ食文化保存協会役員
“ゴールデンタコス賞2023“ 受賞
メキシコ・コリマ大学で美食学士の学位を取得。メキシコ、アメリカ、フランス、イタリア、モナコ公国等で食やワインに関する様々なシーンで長年経験を積む。2019年メキシコ若手ソムリエコンクール3位入賞。

≪MC≫


政井マヤ
キシコ生まれ、神戸育ち。上智大学社会学科を卒業後、フジテレビ入社。「スーパーニュース」や「笑っていいとも!」など報道、バラエティーなどの番組を担当。
2007年出産を機にフジテレビ退社。シンポジウム司会、ラジオパーソナリティ、エッセイ執筆などで活動。2014年に日本メキシコ交流年親善大使受託。三児の母。

≪ゲストシェフ≫
ビクトル・バスケス(CIELITO LINDO Bar and Grill)
メキシコシティ出身。
メキシコの有名店 Maximo Bistro(メキシコシティ)に勤務。
その後、在日メキシコ大使館のシェフを務めた。
在任中は1000人規模のイベントや政府高官を招いたレセプション等で料理を提供。
現在、メキシコ料理レストラン 「シエリート・リンド」「カボス」にてエグゼクティブシェフを務める。

滝沢久美オロアルテ(Tepito/「メキシコ料理Tepito(テピート)レシピブック」著者)
広島生れ。6歳より東京へ。 実践女子学園中学、高校と経て実践女子大学文学部国文学科卒。 幼少より表千家茶道を学ぶ。表千家茶道教授。母親と娘の三代で、茶道・茶事懐石教室主催。 1964年5月初来日したトリオ・デルフィネスのリーダーであるチューチョと出会い、以後メキシコとの関わりが始まる。 2006年5月5日テピートを始める。

≪スペシャルライブ≫

Natalia Danae (ナタリア・ダナエ)
メキシコ・ベラクルス出身。
2年前に歌手になる夢を持って来日。
来日後、千葉テレビ、大分テレビ、テレビ東京などのカラオケ番組に挑戦し、見事優勝を果たす。
日本とメキシコの架け橋になる様な歌手になる事を目指して活動中!


≪サボテンの日とは≫


メキシコには700種類以上ものサボテンが存在します。
伝統的にメキシコ人の日常生活に深く関わっていることを重視して、2009年にメキシコで独自に制定された「サボテンの日」を、 メキシコ大使館後援により、2023年に初めて日本でも「サボテンの日」に制定。
食文化だけではなく、環境問題への取り組みやファッションなど、 多彩なメキシコのサボテンの魅力を伝える記念日として普及するこ とを目的とし、JUASTが運営・プロモーションを担当します。