2019年の「日本のテキーラブランド売上ランキングTOP10」を発表します。
今回テキーラジャーナルのサイトで、初公開の情報となります。

1位: クエルボ 134,000(前年126,000)
/ アサヒビール株式会社
2位: サウザ 49,000(前年52,000)
/ サントリースピリッツ株式会社
3位: カミノ・レアル 8,000(前年7,800)
/ バカルディ ジャパン株式会社
4位: オルメカ 4,500(前年3,800)
/ ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
5位: モンテズマ 1,139(前年3,006)
/ コルドンヴェール株式会社
6位: ドン・フリオ 1,120(前年840)
/ キリンビール株式会社
7位: エラドゥーラ 1,110(前年1,070)
/ アサヒビール株式会社
8位: パトロン 1,000(前年1,200)
/ バカルディ ジャパン株式会社
9位: オーレ 780(前年780)
/ 日本リカー株式会社
10位: カサドレス 300(前年300)
/ バカルディ ジャパン株式会社
[単位:ケース]
参考:取り扱いテキーラ合計 4,690(3,800)
/ リードオフジャパン株式会社
出展:食品産業新聞社
2019年、クエルボはホワイトスピリッツ(ジン・ウォッカ・ラム・テキーラ)でトップの売上となりました。テキーラ業界にとって大きなニュースです。
尚、テキーラの総輸出量では、日本は世界第5位にランクアップし、対2018年比で約12%増を記録したが、内訳は100%アガベテキーラが10%減、テキーラが17.5%増となっています。

クラス別では、レポサドが約30%増及びアネホが約14%増とストレートで楽しむ対象としての認知が高まったと言えます。ブランコが約10%増、オロが11%強増という傾向は、カクテルベースとして便利な特徴への評価を裏付けていると言えます。
詳細は、2020年2月22日発行のタブロイド版「テキーラジャーナル2020」またはテキーラジャーナルのウェブサイトをご確認ください。
◆テキーラジャーナル◆
https://tequilajournal.jp/market-trend/







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