6月27日(月)第24回旅の学校「知られざるタマウリパス州の観光情報とテキーラチナコ」を開催

旅行会社エス・ティー・ワールドとJUASTが主催する旅の学校「メキシコとテキーラの教室」では、 毎回ゲストをお迎えしメキシコの魅力をご紹介しながらメキシコの地酒「テキーラ」の様々なブランドを味わい・学んでいただきます。

 

第24回目となる今回は、6月1日から帰国後の隔離規制が緩和されたばかりのメキシコ旅行の最新情報と、日本では情報が少ないタマウリパス州の観光情報をお届けします。

ゲスト講師にティエリーサ・リカー合同会社の渡辺克義さんをお迎えし、約150カ所あるテキーラ蒸留所の中で、唯一タマウリパス州でつくられるテキーラ「チナコ」のブランドセミナーとテイスティングも開催いたします。
メキシコ湾に面した米国に接するメキシコ北東の州。 一年を通してカリブ海から温かく湿気を含んだ風が吹き抜ける特別な環境でつくられるテキーラの、特徴をお楽しみください。
◆概要◆
日時:2022/6/27(月)19:00〜21:00
場所:渋谷東京サロン 森カフェ(五島育英会ビル6F)
対象
・お酒と旅行が好きな方
・メキシコに興味を持っている方
・旅好きの人と交流を持ちたい方 など
※テキーラの試飲はいただけませんが、動画ライブ配信はどなたでもでご参加可能です。 会場へのご参加が躊躇われる方や、遠方の方も是非ご参加下さい。
定員:20名
会費:3,000円
※ライブ配信でのご参加:無料
特典
★会場へお越しの方:テキーラ「チナコ」のフリーティスティング付き
講師プロフィール
ティエリーサ・リカー合同会社
副社長セールス&マーチャンダイズ担当慶應義塾大学卒業後、世界最大手タイヤメーカー調達本部所属。 シンガポールで天然ゴムのバイヤー・先物トレーダー職に従事。次いでタイ南部で天然ゴム工場の経営、インドネシアで24千Ha(東京23区の約半分)・従業員家族5,000人規模のゴム農園買収・経営を歴任する。 収穫開始まで数年かかる農産物の事業リスク管理や経営相談を通して小農家数百件と深い関わりを持つ。
一方で、ゴム農業の持続可能性向上を図る国際会議にも参画。 その後、新工場建設を任命されメキシコタマウリパス州アルタミラに赴任。 そこで同州が誇る100%アガベテキーラCHINACO(チナコ)と出会う。 厚みのある深い味わいに感銘を受け、近隣にあったGonzaleña蒸留所を訪問し関係を構築。 2006年以降の政府によるマフィア掃討作戦(=メキシコ麻薬戦争)が大規模に展開された余波を受け停滞してしまったタマウリパス州のアガベ農業。 そこに再び明るさを取り戻したいという思いを蒸留所と共有し、CHINACOの新たな販路として日本市場への参入を決意。
2019年ティエリーサ・リカーを創業。 生産者の作る喜びと、消費者の味わう喜びを、直接的に結びつけることで価値創造につなげようとするスチュワードシップを軸にした事業運営を心掛けている。